オステオパシーは慢性疾患が得意です

ほとんどの慢性腰痛は自律神経が原因です

腰痛以外にこんな症状はありませんか?

代表的な腰痛の原因は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」です。
しかし、これらが原因の腰痛は全体の10%しかなく、残りの90%が原因不明です。
では、どこに原因があるのでしょう?

慢性腰痛の本当の原因

人間が生きていく上で必要な血液の流れ、内臓の働きなどはすべて自律神経によって自動で調整されています。
夜になったら眠くなるのも暑くなったら汗がでるのもすべて自律神経の働きです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれが違う働きをしています。
交感神経は主に体が興奮した時に働く神経で、副交感神経はリラックスしているときに働く神経です。

オステオパシーではそのうちの交感神経の異常が慢性腰痛の原因と考え、その交感神経の働きを抑えることで腰痛の原因を取り除いていきます。

なぜ自律神経で腰痛になるの?

自律神経は体中の血液の流れをコントロールしています。
しかし、体の歪みやストレスから自律神経のバランスが崩れると、血管が必要以上に収縮しそれによって腰の筋肉が硬くなります。

オステオパシー治療は働き過ぎている交感神経の働きを抑えることで血液の流れをとりもどし、硬くなった腰の筋肉をゆるめ、体の回復のお手伝いをします。

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