産前産後の骨盤矯正

出産の準備と産後のケア

出産すると骨盤が歪みやすくなる原因

妊娠すると女性ホルモンが増えて皮下脂肪がつきやすくなります。
通常は、産後戻っていきますが、妊娠中に体重が増えすぎると完全に戻りにくくなるようです。

骨盤が緩む事で筋力が落ちて代謝が落ちてしまう事が上げられます。
また産後も体力が回復するまで運動不足になってしまうようです。
適度な運動を心がけるようにしましょう。

夜泣きや授乳での寝不足、その上授乳中はお腹がすくので食べ過ぎてしまう。
育児のストレスを食べることでストレス解消をしている方が多いようです。

※原因が分かればそれを取り除くだけ。産後半年が勝負です!

不妊のための骨盤矯正

骨盤の歪みが不妊につながるというのは以前から言われています。
当院でも病院で不妊治療を受けていても効果がなかった人が、骨盤矯正後、何人も妊娠しています。
あきらめないで一度試してみたらいかがですか?
不妊のための骨盤矯正は何回でも3000円で施術させていただきます。
何事も考え過ぎないのが肝心!
気楽にご相談ください。

オステオパシーでは不妊についての考え方が確立しており、次のように考えています。

子宮は骨盤の中でぶら下がるようにして場所をキープしています。
それを支えるのが仙骨子宮靭帯、膀胱子宮靭帯、そして子宮広間膜という組織。
仙骨から恥骨までつながって子宮や卵巣を定位置にキープするために組織です。
仙骨が歪むことによって、また、恥骨が歪むことによってこの膜が歪み、
子宮の位置を微妙にずらしてしまうと考えています。

自律神経の乱れは低体温を引き起こします。
妊娠すると平均体温が上がることからわかるように、妊娠には「体温」が必要です。
オステオパシーの頭蓋・仙骨の矯正は自律神経にいい影響を与え、体温を上げる効果があります。
それによって妊娠しやすい体を作ることができます。

これが一番の原因と言われています。
ストレスは体の筋肉を固くし、血液の流れを妨げ、自律神経を乱してしまいます。
それにより、体の歪み、低体温などをまねき不妊につながると考えています。

働く女性が増えた事も女性のストレスを増大させる原因となり、現在、不妊の女性が多い理由だと思います。
そうは言っても、仕事を辞める訳にはいかない女性も多いですから、ストレスを完全に除去することはできません。
骨盤と頭蓋を調整することはストレスを除去する効果があると言われていますから、
少しでも妊娠しやすい体を作る手伝いが出来るんじゃなかと考えています。

あきらめないでもう一度チャレンジしてみませんか?
「あきらめた時に妊娠した!」ってよく聞くでしょう。
一緒に頑張りましょう

よくある質問

■骨盤矯正は何回ぐらいかかりますか?

骨盤の矯正は3〜5回を目安にしています。
大抵はそれで安定して、あとは時間と共に元に戻ることが多いです。
ただ、育児で偏った姿勢、動作を続けることで歪みが戻りやすくなりますから、
半年ぐらいは月に一回は矯正したほうがいいです。

■痛くないですか?

当院の矯正は、オステオパシーというソフトなやり方で矯正しますから無痛で気持ちいい矯正です。
患者さん自身の体重を利用したり、体の本来持つ反応を利用した矯正法ですから、大抵は矯正が終わっても本人には気付きません。

■産前・産後の骨盤矯正はいつぐらいの時期から受けられますか?

妊娠中は安定期(5ヶ月)以降、産後は1ヶ月以降からをお薦めしています。
どうしても辛い場合は、その限りではありませんが、特に妊娠初期は流産の危険性がありますのでお薦めしません。
オステオパシーはたとえ指の矯正であっても、全身の影響を考えながら施術しますのでどんな変化が出るか予想できません。
なるべく安定期に入ってからご来院ください。

■子供は連れて行ってもいいですか?

お子さんの声が聞えるだけでもお母さんの体は緊張し矯正効果は確実に薄れます。
なるべく預けてからご来院ください。
Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com