オステオパシーは自律神経を整えます

体のほとんどの不調は自律神経が原因です

自律神経の話

人間が生きていく上で必要な血液の流れ、内臓の働きなどはすべて自律神経によって自動で調整されています。
夜になったら眠くなるのも暑くなったら汗がでるのもすべて自律神経の働きです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれが違う働きをしています。
交感神経は主に体が興奮した時に働く神経で、副交感神経はリラックスしているときに働く神経です。

オステオパシーではそのうちの交感神経の異常が体の不調の原因と考え、その交感神経の働きを抑えることで体に変化をもたらせます。

自律神経と血液の流れ

オステオパシーは血液の流れと呼吸をものすごく大切なものと考えています。
血液の流れも呼吸も老廃物を体から出して、新しい酸素や養分を細胞に送るために必要なものです。
そして、その血液の流れをすべてコントロールしているのが交感神経です。

オステオパシー治療は働き過ぎている交感神経の働きを抑えることで血液の流れをとりもどし、体が回復する手伝いをします。

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