生涯オステオパス

「働くことは端を楽にするということです」

オステオパスとして

オステオパシーに出会ったのはもう22年前です。
カイロプラクティックを勉強していた私にとって、その理論的な考え方と不思議な矯正法が手品のように思えました。
初めてオステオパシーを教えていただいたのは当時、東北オステオパシー協会の会長をしていた齋藤巳乗先生です。
物静かですべてを包み込むような雰囲気を兼ね備えていた先生で、今でもその指の感触を覚えています。
残念ながら亡くなってしまいましたが、最初にオステオパシーを齋藤先生に習えたことを幸せに思います。

齋藤先生が常に言っていたことは「働くということは端を楽にすること。決して儲けることではありません。」
その言葉をいつも思いながら毎日施術しています。

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当院のとりくみ

当院は自律神経の調整による症状の緩和を目的で行っており、特に産前・産後のお母さんの施術、中学生以下のお子さんの施術に力を入れています。

生活習慣の変化から骨盤の歪みが大きくなり、不妊、難産、産後の体の不調を訴える人が多くなりました。
また、情報が溢れかえりすぎているせいか、子育て中もいろんな悩みを抱えながら過ごしている人が多いように思います。

子供の体も学校、塾などの影響で、体が歪んで腰痛、肩こりだけではなく、自律神経の不調が多くなっています。

そんな悩みを少しでも解決することが、これから先を支えていく人を育てていく上で重要な事なんじゃないかと思い日々努力しています。
どんなことでもいいですから、悩まずにご相談ください。

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